| SSH講演会 2008 | |
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東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 社会予防疫学分野 |
| 佐々木 敏 教授 講演会 | |
| 「病気にならないための医学(予防医学)の大切さと面白さ」 | |
| 開催日 | 2008年5月20日(火) |
| 参加者 | 本校生徒 1年生全員・保護者(希望者) |
| 場所 | 本校 体育館 |
| 日程 | 講演(質問) 14:40〜15:40 座談会(全校希望生徒) 16:00〜17:00 「先輩と語ろう」 |
| 【講演会】 2008年5月20日(火)、本校にて東京大学大学院 医学研究科 佐々木 敏先生による講演会を開催しました。 医者というと白衣を着て、病気や怪我の患者を診察したり、治療するイメージだが、そうではなく 白衣を着ない医者もいるのですという言葉で、講演は始まりました。 病気にならないための医学ということで、脳卒中・心筋梗塞など病気の分類について説明 そして たばこや食生活など身近なものと病気の関連性について、数字やグラフを使って、非常にわかりやすく説明していただきました。 また、中央アジアの国やカザフスタンでの活動や体験談、現在、先生が進めているラオスでの研究についてもお話しいただき 研究することの大変さや発展途上国の現状についても、 理解することが出来ました。同時に英語・コミュニケーション能力の必要性を生徒に伝えていただきました。 【座談会】 座談会は、アットホームな雰囲気で行われ、講演会の内容以外にも、ご自身の学習歴や学生時代の経験について お話しいただき、生徒達は大変興味を持って聞きいっていました。 また、先生は、東京大学・京都大学・大阪大学の3つの大学を経験されており、それぞれの大学の雰囲気や特徴についても お話いただいたので、それが生徒には良い刺激になった様でした。 先生が言われた、「人を健康にし、また次代の人を作っていけるこの仕事は本当に楽しい」という言葉が非常に印象的でした。 |
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